金沢金箔 あぶらとり紙

あぶらとり紙
あぶらとり紙は、全国の金箔生産の99%を出荷する伝統工芸の町金沢生まれです。
金箔を叩いて作る時の技術を応用し、昭和51年に日本で初めて「金箔打紙製法」を
開発され製品化となりました。今回紹介する箔一のあぶらとり紙は特殊原紙を、
箔打ち機で何度も何度も繰り返し叩き、紙の繊維をつぶし極限まで密度をあげること
により一般のあぶらとり紙に比べて一瞬に多くの皮脂を吸い取ることができるそうです。
石川県金沢市森戸2丁目1-1 電話 TEL.076-240-0891
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投稿者 waza
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