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■金沢な碗だよりへの想い(吉岡氏談)
作家活動をするにあたって大切なことは、作品の完成度を上げていく事はもちろん、モノがあふれている時代にその作品をどのようにアピールしていくか?という事なのではないかという所から始まりました。そんなことを考えながら日々作陶している一人一人の力が集まることで、さらに大きな力、思いつかなかったアイデアなどにつながることを実感しています。個々が集まるだけのグループではなく、個々が互いに重なり合い科学変化のような劇的な変化が起こる可能性を試してみたい。今後もお互いが、高め合い、励まし合ってより良いグループになっていくことでしょう。
■和座本舗ができること
以前より若手陶芸作家の方々の支援ができないかと考えていた時に今回「金沢な碗だより」のメンバーの方とご縁があり、作品紹介・情報発信のお手伝いをさせて頂くこととなりました。陶芸家として独立した面々、まだまだ陶芸家人生を歩み始めたばかりのメンバー。そんな彼らの「個々の良さ」をクローズアップし多くの方々に知って頂くことができれば幸いです。
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