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なんとも言えない淡い色が魅力的な器です宮内庁御用達、山本長左の新しい作風の器です。繊細な磁器の染付や豪快な土物の色絵が中心だった作風に新たに柔らかい風合いで淡い薄茶(肌色に近い)の器が出来ました。温かみがあり上品な雰囲気がとても素敵な器です。渋めの染付と味のある色絵が魅力的です。 |
陶暦 山本長左■平成2年 ![]() |
![]() 器のお取扱い方法土物の陶器ですので、初めてお使い頂く前にお湯にしばらく漬けておいて頂ければ、その後のご使用頂く際に汚れがつきにくくなります。また御使用後には、なるべく早く洗って頂き、充分に乾燥させて頂きますと良い状態で永くお使い頂けます。使えば使うほど味わいが増すのが陶器の楽しみですので、長くご愛用頂けますことお願い申し上げます。 |
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