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![]() 石川県立九谷焼技術研修所 本科修了 1997年 国際色絵陶磁器コンペティション入選 2000年 朝日クラフト展入選 2002年 第58回 現代美術展 次賞受賞 第41回 日本現代美術工芸石川展 入選 2003年 第59回 現代美術展 佳作受賞 第42回 日本現代美術工芸石川展 入選 2004年 第60回 現代美術展入選 第43回 日本現代美術工芸展 入選 2005年 新宿伊勢丹 第二回北村和義個展 |
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Q1:陶芸家になろうと思ったのはいつ?また何故? 高校時代、美大に行きたくてデッサンを習いに行っていたのが美術との出会いで、学校入ってから美術としての「陶芸」に面白さを感じ、卒業後さらに勉強したく九谷焼研修所に入学して本格的に九谷焼を勉強したら「もっともっと九谷焼をやりたい!」と感じた事。 ちなみに18歳 研修所入学は20歳 Q2:自分の作品の特徴は何? 下地を黒く着色してから、その上に色を重ねていく「黒彩」という技法と、九谷焼の土の色を生かしたシリーズの「いっちん」シリーズ。もちろん九谷焼の色を使った絵も描きます。 Q3:理想の焼き物はどんなもの? とある二人の会話・・・「プレゼント何が欲しい?」と言われて「北村和義の焼き物」って言われる事。 Q4:あなたにとって九谷焼とは? 僕の最大の趣味であり、唯一の特技であり、愛すべき仕事です。 Q5:尊敬する陶芸家・芸術家は誰ですか? 和太守卑良 山下一三 鴨居怜 Q6:陶芸家としての夢はなんですか? いつまでも陶芸家という仕事をしていられれば幸せです。 Q7:自分の周りで「この人は凄い!」という陶芸家は誰? 山下一三さん 吉田るみ子さん 中田錦玉さん Q7:焼き物好きな方へのメッセージ 作家の手跡、筆の走り、偶然が必然である焼き上がり。 人の感性と実は練りに練ってある構図、色使い。 「これはこういうシーンで使おう!」、「こんな場所に置いてみよう!」 生かすも殺すもあなたしだい。もったいないとしまうのではなく、めい一杯、作家さんが手で作った「焼き物」を楽しんでください。 |
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